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Bの制作記録 — 文字試作・土台から完成まで

3D工程へ · 印刷手順 · 組立手順 · 銘板の設計改訂

2026-09-30(JST)追加:CLI風アレンジの実物写真。 ブロックを変更した、標準配布モデルとは異なるアレンジ例です。これまでの制作・完成写真も残しています。

2026-09-25、完成しました。 「制作過程の写真です」に続き、「これで完成ですね」とご報告いただきました。 ゴーグルの上枠が閉じ、紫の頭頂パーツまでそろった姿を、実物の完成記録として残します。 9/25の完成までの写真へ進むか、文字試作から順に読めます。 前の16枚を保持し、この日の8枚を加えて9/25までの写真は24枚になりました。

前の記録:2026-09-24、顔下部の組立途中。 本人の言葉は「こちらは組み立ての途中記録になります」でした。 9/24の節は、その日に届いた途中の状態として残しています。 当時の写真には上部ゴーグル・頭頂はまだ写っていません。

前の記録:2026-09-23、「土台が組み上がりました」との報告。 黒い台座、前面の空き溝、右ロゴを入れた状態、2行の個人銘板と右ロゴがそろった状態を、 ユーザー提供の実写真で記録します。ここまでの実制作の節目であり、 顔・ゴーグル・150部品すべての完成写真ではありません。

写真は各回の掲載許可を得て、必要な向き・切り取りを整え、元のメタデータを除去したものです。 一部写真には、無関係な背景PC画面などを隠す不透明マスクもあります。 造形の欠点・部品の段数・装着状態を変える合成はしていません。 各節の日付は報告日または追加日です。撮影日時や撮影順は未確定で、 別角度の写真がすべて別の工程・別の日を表すとは限りません。

今回の制作は5工程

ユーザーが示した制作の流れは、企画 → 設計 → 3Dプリント → 超音波洗浄 → アッセンブリー(組み立て)です。 下の工程案内から設計資料・ページ内動画・実物写真へ進めます。写真の日付別記録は、そのまま下に残しています。

工程 今回の内容 見るもの
1. 企画 贈って卓上に飾る模型の形・用途・大きさを考える 企画・仕様
2. 設計 FreeCADで分割・取付けを設計し、CG・図面と銘板改良を確認 設計資料
3. 3Dプリント 設計したパーツを印刷する工程 ページ内の印刷動画
4. 超音波洗浄 今回の印刷後の後処理 ページ内の洗浄動画
5. アッセンブリー 土台から顔・ゴーグル・頭頂まで組む 実写真と3D工程

企画 — 飾る形と贈る内容を考える

卓上に飾るBモデルとして、形・用途・大きさと、2行の個人銘板を検討しました。 選んだモデルの仕様は案内トップにまとめています。

設計 — 実形状・分割・完成像を確認する

FreeCADで部品の実形状と分割・取付けを設計し、Blenderを使った設計段階のCGなどで完成像を確認しました。 その後の銘板の可読性改良は、現行のCAD・図へ反映しています。 寸法・組立図と出典・現行CGの作成方法を参照できます。 設計CGと、ここに掲載する実物写真は別の資料です。

アッセンブリー — 積み上げて完成へ

部品を探せる3D組立ガイドと、 9/25の完成までの実写真で、土台からゴーグル・頭頂までをたどれます。 制作過程を振り返る写真と、次に作る人が使う設計上の組立手順を行き来できる構成です。

ここまでの流れ

報告日・追加日 本人の報告・写真で確認できること 設計変更・未確認事項
2026-09-22 文字が小さく、隙間が狭くて印刷しにくそうとの相談。白文字の糸や表面の荒れも見える。使用ノズルは本人回答で0.2 mm 2行を維持する方針で改訂。写真だけから流量・温度・乾燥状態の原因や補正値は決めていない
2026-09-23 12:09 銘板2枚の写真と「いけているみたい」との報告 改訂後の試作についての手応えとして記録。2枚の旧・新版対応、STLや実スライスの版・hashは未照合
2026-09-23 12:18 「土台が組み上がりました」との報告。積層・継ぎ目・前面部品を取り付けた台座が写っている 取付状態の写真はあるが、接着の有無、保持力、実測寸法、着脱回数、荷重・転倒の評価結果は未提供
2026-09-24 22:27 「こちらは組み立ての途中記録になります」との報告。土台の上の紫・黒の層、左右の段付き輪郭、黄色い縦2列が見える 顔下部の途中記録。正確なCAD工程番号・部品数・撮影順・使用ファイル/実スライス版は未照合。上部ゴーグル・頭頂・全体完成は未確認
2026-09-25 「制作過程の写真です」に続き「これで完成ですね」との報告。水色のゴーグル枠を組み、上枠と紫の頭頂までそろった姿が見える 本人の完成報告と実物写真を記録。設計値や個々の部品検品、使用データの版・実測試験とは区別する
2026-09-30(追加日) ブロックを変更してCLI風にした、との本人説明と実物写真1枚 標準配布モデルとは異なるアレンジ例。標準の設計・印刷データは変更せず、撮影日や使用部品の版対応も推測しない

9/22〜23 — 文字試作と台座の記録

1. 最初の文字試作で、余裕の少なさが見えた

2026-09-22の文字相談に添えられた銘板。白文字の狭い孔や字間、糸状の樹脂と表面の荒れが見える

報告日:2026-09-22。 2行の銘板を実際に作ったことで、 画面の見え方だけでは分かりにくかった文字内の孔・字間・表面の状態を確認するきっかけになりました。 0.2 mmノズルという情報は、この相談時の本人回答です。他の写真すべての印刷条件を示すものではありません。

その後、ユーザーは2行を維持し、下段を少し大きく、上段の孔に余裕を持たせ、 白い文字を厚くする方針を選びました。採用した設計は 上段12 mmを維持、下段8→10 mm、白の浮彫0.8→1.2 mm、黒2.4 mmと取付け基材は不変です。 これは設計の値で、写真から現物を測った結果ではありません。

2. 改訂後、銘板の試作について手応えの報告

2026-09-23の追加写真。2行の個人銘板が上下に2枚並んでいる。各板の版対応は未照合

報告日:2026-09-23。本人の言葉:「いけているみたい」。 2枚の実物が並んだ写真と、制作が進められそうという手応えが届きました。 上・下のどちらを旧版/新版と呼べるかは未照合なので、断定ラベルは付けません。 この報告を、特定のSTL版の印刷合格や、糸引き・表面荒れの完全解消とは扱いません。

3. 黒い台座の積層・継ぎ目と、前面の空き領域

積み重ねた黒い台座。上面のスタッド、ブロックの継ぎ目、前面の空いた銘板用とロゴ用の領域が見える

報告日:2026-09-23。 台座の積層と継ぎ目、上面のスタッド、 前面部品を入れる領域が見える写真です。 「ファイルを印刷する」から「台座の形に組む」へ進んだ様子が分かります。 写真から正確な段数・部品数・クリアランス値を補ってはいません。 設計上の5段・台座19個は組立手順の値として区別します。

4. 右側のロゴが入った状態

右側の前面にロゴ部品が入った台座。左の銘板領域は空いている

報告日:2026-09-23。 右側のロゴ部品が入った状態を確認できます。 左の銘板領域は空いています。掲載順は組み方を理解しやすい順であり、 この写真が他の写真より先に撮影されたという意味ではありません。 差し込む操作、必要な力、保持力、何回着脱できたかは写っていません。

5. 個人銘板と右ロゴを取り付けた土台へ

2行の個人銘板と右側のロゴが取り付けられた黒い台座。顔やゴーグルはこの写真にはない

報告日:2026-09-23。本人の言葉:「土台が組み上がりました」。 前面に2行の個人銘板と右ロゴがそろった状態です。 今回は台座と前面部品の実制作マイルストーンとして記録します。 写真だけで無接着を証明したり、keeperの保持・分解耐久・完成模型の安定性が合格したとは言いません。 9/23時点では顔・ゴーグル・完成150部品全体の制作写真は未提供でした。 その後の顔下部の進捗は、下の9/24追記として区別しています。

補足ギャラリー — 同じ進捗の別角度も含む

台座の上面・側面・前面を、あと4枚で見る

台座の上面のスタッドと継ぎ目が分かる別角度

上面側。報告日:2026-09-23。 スタッドと継ぎ目を確認できます。寸法・段数の実測記録ではありません。

黒い台座の側面と上面を見た別角度

側面側。報告日:2026-09-23。 同じ進捗を別角度から写した可能性があります。未撮影の組立操作を補う写真ではありません。

前面の継ぎ目と2つの取付け領域の詳細

前面の詳細。報告日:2026-09-23。 継ぎ目と取付け領域が見えます。写真の画素から嵌合公差は算定しません。

前面パーツが入っていない状態の台座全景

前面全景。報告日:2026-09-23。 前面部品が入っていない状態です。写真の番号・掲載順は撮影時刻の順番を保証しません。

2026-09-24 — 土台の上へ、顔下部を組む途中記録

本人の言葉:「こちらは組み立ての途中記録になります」。 銘板・右ロゴを取り付けた土台の上へ部品を積み、顔下部の輪郭が立ち上がってきました。 以下は理解しやすい説明順です。添付順や元ファイルの時刻を撮影順・正式なCAD工程番号に変換していません。 同じ進捗を別角度から撮った写真も含みます。

色も観察と設計を分けます。 実写真では紫と黄色に見える部品があります。 設計データのマゼンタ/緑を変更したものではなく、この記録追加でSTL・BOM・3Dの配色を変えていません。 部品を探すときは3D工程や工程表を参考にできますが、 写真だけで特定のB-xxxや正確な部品数・工程番号を認定しません。

1. 土台の上に、紫の低い横並び

銘板と右ロゴのある台座の上へ、紫色の低いパーツが横並びに載った途中の状態

報告日:2026-09-24。 銘板と右ロゴの付いた土台の上に、 紫の低いパーツが横並びに載った状態です。 台座から顔側へ組立が進み始めた見え方として記録し、実際に何個追加したかは写真から補いません。

2. 黒い層と、紫の左右の段付き輪郭

台座の上へ黒い層と紫の左右の輪郭を積んだ顔下部。背面の黒い板状物の用途は未確認

報告日:2026-09-24。 黒い層の左右に紫の段付き輪郭が見え、 顔下部が土台より上へ立ち上がってきた状態です。 写真で確認できるのはこの途中形状で、上部ゴーグルが完成した状態ではありません。

3. 黄色い縦2列が入った顔下部

黒い顔下部と紫の段付き輪郭の中に黄色い縦2列が見える途中写真。上部ゴーグルは写っていない

報告日:2026-09-24。 黒い顔下部の中に黄色い縦2列が見えます。 写真の見た目をそのまま記述しており、設計上の緑色の部品を黄色へ変更する指示にはしていません。 材料の銘柄や色名、使用した印刷ファイルの版までは未照合です。

4. その上へ黒い列を加えた状態

黄色い縦2列の上に黒い横列がある顔下部の途中状態。上部ゴーグルと頭頂はまだ写っていない

報告日:2026-09-24。 黄色い縦2列の上に黒い列が加わった状態が写っています。 9/24の記録はここまでの顔下部の組立途中です。当日の写真には上部ゴーグル・頭頂は写っておらず、 全150部品の完成や模型全体の強度・保持・転倒の合格へ広げません。

9/24の近い状態を、補足の3枚で見る

黒い顔下部と紫色の段付き輪郭を近くから写した補足写真

顔下部の詳細。報告日:2026-09-24。 継ぎ目と左右の輪郭を見られる角度です。 上の写真と別工程だったとは断定しません。

顔下部を積んだ台座と、周囲に斜めに置かれた用途未確認の黒い板状物が写る補足写真

少し離れた角度。報告日:2026-09-24。 周囲の板状物も写っています。 その用途や固定方法を、写真から推定して部品表へ追加することはしません。

黄色い縦2列と上の黒い列がある顔下部を別角度から写した途中写真

上の黒い列がある状態の別角度。報告日:2026-09-24。 同じ進捗の補足写真として扱い、新しい独立した工程や完成写真には数えません。

写り込みと未確認事項

一部には背面に立つ黒い板や、左右へ斜めに置かれた板状物も写っています。 用途・材質・固定方法は説明されていないため、保持具・構造部材・同梱パーツ・失敗対策等とは断定しません。 造形物やこれらの板状物を、写真から都合よく消す加工はしていません。

9/24時点で前の9/23記録から分かったのは、顔下部の実制作が途中まで進んだということです。 接着の有無、各接続の保持力、荷重、寸法公差、着脱寿命、実スライスとの版対応は引き続き未確認です。

2026-09-25 — ゴーグルを組み、頭頂までそろって完成

本人の言葉:「制作過程の写真です」、そして 「これで完成ですね」。 前日の顔下部から、水色のゴーグル枠が立ち上がり、最後に上枠と紫の頭頂がそろいました。 文字の試作から一つずつ積み上げてきたBが、ついに形になりました。完成おめでとうございます。

以下は実写真でたどる4つの説明段階です。近い状態の別角度も含むため、 8枚を8つの正式なCAD工程とは数えず、撮影時刻や厳密な前後関係も推測していません。 日付はすべて報告日2026-09-25です。

1. 水色のゴーグル下縁と側支柱が加わる

顔下部の上へシアン・水色のゴーグル下縁と端のブロックが加わった実物の途中写真。背景は切り取りとマスク処理済み

顔下部の上にシアン/水色の下縁が横に伸び、左右に支柱が立った状態です。 それまでの紫の輪郭と黄色い縦2列の上へ、ゴーグルの形が見えてきました。

2. 左右の黒い領域と中央の水色列を積む

ゴーグル部分の左右の黒い領域と中央のシアン・水色の列が見える実物の途中写真

左右の黒い領域と、その間のシアン/水色の列が高くなる途中です。 外周と中央の列を見比べながら、顔の上半分が立ち上がっていく様子を記録します。

3. 上部が開いた、高いゴーグル枠

左右の黒い面とシアン・水色の側面と中央列が高くなった、上枠を閉じる前の実物写真

側面と中央が高くなり、まだ上部が開いている状態です。 仕上げの上枠を取り付ける前の姿として、完成写真と並べて見ることができます。

4. 上枠と紫の頭頂までそろって完成

9/25の実物完成写真。ゴーグル上枠と紫の頭頂、顔、台座、個人銘板、右ロゴまでそろった姿。背景は切り取りとマスク処理済み

ゴーグルの上枠が閉じ、紫の頭頂パーツまでそろっています。 銘板と右ロゴのある台座から頭頂まで写った姿と、本人の「これで完成ですね」という言葉を、 今回の完成記録として残します。

実物の完成写真です。 背景PC画面などを隠すため、輪郭の周囲に薄グレーの不透明マスクが入っています。 撮って出しではありませんが、模型の色・印刷線・糸・隙間を修復したり、CGで補完したりしていません。

9/25の組立過程を、補足の4枚で見る

シアン・水色の下縁と側面、中央列の間へ黒い上部ブロックを積んだ補足写真

下縁から上へ。報告日:2026-09-25。 側面と中央の列の間に黒いブロックが見えます。 正式な工程番号を決めるためではなく、この時点の見え方を残す写真です。

左右の黒いブロックとシアン・水色の縁を別角度から見たゴーグル組立途中の補足写真

左右の領域を別角度から。報告日:2026-09-25。 似た状態の写真もあり、それぞれを独立した工程とは数えていません。

黒い左右の面と中央のシアン・水色の列が高く積まれ、上枠がまだ開いている途中写真

高くなったゴーグル部分。報告日:2026-09-25。 黒い面と中央の列が上へ伸びています。上枠を閉じる前の姿です。

高くなったゴーグル部分を写した、頭頂を仕上げる前の実物の補足写真

頭頂の仕上げ前。報告日:2026-09-25。 完成写真に至る途中の姿として残しています。掲載順は撮影時刻の証明ではありません。

写真の紫・黄色は実制作の配色です。設計データのマゼンタ・緑を書き換えたものではありません。 画面の完成CGは引き続きCGとして区別し、ここには実物写真を掲載しています。

3. 3Dプリント — 設計したパーツを印刷する

公開タイトル:AIでLEGO風ブロックを設計して3Dプリント|GitHub Copilot × FreeCAD × Blender

ユーザーが「3Dプリントの動画」として提供した、今回の印刷工程の映像です。 Web版では上のプレイヤーで▶を押してページ内再生できます。自動再生はしません。 続く超音波洗浄との並びは制作フローの説明順で、撮影順や実経過時間を証明するものではありません。

視聴にはインターネット接続が必要です。 GitHub上のMarkdownや保存版からは、 Web版の3Dプリント動画をページ内で見る。 埋込みで再生できない場合はYouTubeで開く(補助リンク・新しいタブ)。 公開タイトルは確認されていますが、動画から印刷設定・時間・材料量を推測して記録していません。

4. 超音波洗浄 — 今回の印刷後の後処理

公開タイトル:3Dプリント後のパーツを超音波洗浄|Ultrasonic Cleaning of 3D-Printed Parts

Web版では、この場所のYouTubeプレイヤーの▶を押してページ内で再生できます。自動再生はしません。 視聴にはインターネット接続が必要です。 プレイヤーの読み込み・視聴時にはYouTubeへ通信し、 環境により同意や接続の確認が表示されることがあります。

GitHub上のMarkdownや保存したオフライン記録からは、 Web版のページ内プレイヤーで見る。 ファイルを直接開いた場合も写真と3Dは通信不要のままで、動画だけはWeb版で視聴してください。

埋込みで再生できない場合はYouTubeで開く(補助リンク・新しいタブ)

ユーザーが今回の制作工程として示した「3D Print後の超音波洗浄」の動画です。 洗浄条件や結果をこちらで確認したものではなく、どの模型にも必須という案内や検証済みの洗浄レシピではありません。 上の写真に洗浄の様子が写っているという意味でもありません。

動画本体やサムネイルのファイルをキットへコピー・再配信していません。 保存版には外部プレイヤーを埋め込まず、オフラインの写真読込みをYouTubeへ依存させていません。

CLI風アレンジ(実物写真)

ブロックを変更してCLI風にアレンジした実物です。標準配布モデルとは異なるアレンジ例です。 シアンのゴーグル枠、黒い顔、マゼンタの輪郭と緑色の目が見えます。

CLI風にアレンジした実物のブロック模型。シアンのゴーグル枠、黒い顔、マゼンタの輪郭、緑色の目と黒い台座。背景モニターの文字部分はマスク処理済み

追加日:2026-09-30(JST)。撮影日は未確認です。 標準モデルのCAD・STL・3MF・3D組立順は変更していません。 写真だけで、全部品が配布STLと同一であることや、嵌合・強度・転倒への安定性を確認したものではありません。

学びと、次に残る確認

実物の文字相談から設計を見直し、その後に手応えの報告と台座・前面の写真、 9/24の顔下部の途中、9/25のゴーグル・頭頂と完成へ続く制作の流れを残しました。 写真と本人の言葉を通して、部品が少しずつ模型になっていく過程を振り返れます。

残した実制作の記録 記録の位置づけ
文字の相談、改訂と試作についての手応え 本人の感想と実写真。印刷条件による効果の測定とは別
土台と前面、顔下部、ゴーグルの組立過程 日付別の写真観察。写真番号を正式CAD工程や撮影時刻に置き換えない
上枠と紫の頭頂までそろった写真と「これで完成ですね」 本人の完成報告と、完成した姿の実制作記録

設計・測定との区別: 完成の報告を、写真だけで150個を個別検品した結果、 寸法・荷重・耐久・転倒の測定合格、使用STL/実スライスの版・hash照合とはしていません。 それらの記録は未提供です。制作の完成を否定するものではなく、記録の種類を分けています。 この制作記録の追加で、STL・3MF・native・150配置や、黒→白の境界を変更していません。 配布データは引き続きNOT_SLICEDです。 作業を進める際は印刷手順・少量試作・組立手順を参照し、 強い力、白化・割れ、着座不良や保持不足があれば止めてください。

写真の取扱い

写真の権利はユーザーに帰属します。今回の掲載許可は、モデル・フォント・ソフトウェアのライセンスを 写真へ自動適用したり、第三者へ包括的な再利用権を与えたりするものではありません。 この個人版には許可された銘板の文字を残し、無関係な背景を可能な範囲で切り取っています。 2026-09-23の追加承認により、個人版repoとこの案内ページも公開対象になりました。 一般向けrepoの伏字画像とは別系統です。加工前の原画像・EXIF・監査元パスは公開しません。

9/24の新しい7枚についても、個人版は銘板の文面を残し、一般向け版は個人URLを伏せ、 両方で背景PC画面と撮影メタデータを除去する形での掲載を、本人が別途承認しています。 親担当が一度だけ加工した派生をそのまま取り込み、このrepo内で再加工していません。 9/25の制作過程・完成の8枚も、同じ公開範囲で制作記録へ追記することを本人が承認しています。 背景の切り取り・必要なマスクなどの加工内容は、各日のmanifestに記録しています。

9/30のCLI風アレンジ写真1枚は、このrepoと既存Pagesへの追加として提供されました。 背景モニターの文字部分だけを不透明にマスクし、模型本体は修整せず、Web向けに縮小・JPEG化してメタデータを除去しています。 原画像は変更していません。

このページに含むのは加工済みの実写真25枚(9/23までの9枚+9/24の7枚+9/25の8枚+9/30追加の1枚)です。元ファイル名・EXIF・位置・カメラ情報、 加工前の原画像、監査用の元パス対応表は収録していません。 9/23までの画像一覧、 9/24の画像一覧、 9/25の画像一覧、 9/30追加の画像一覧には、 中立ID・報告日・寸法・配布画像のhash・回転/切り取り/メタデータ除去の範囲など、 配布用の情報を記録しています。 写真のスライドショーを実組立動画と称していません。