このWeb版はURLからそのまま閲覧できます。3D工程を開く / 印刷キットを保存。キットを保存した場合は展開してから使います。
印刷した部品を探す・3Dで組み方を見る
実写真の制作記録/オフライン閲覧版も追加しました。 台座・前面、顔下部に続く9/25のゴーグル・頭頂と完成の写真も含め、 本人の「これで完成ですね」という報告と実物写真を、CGの工程表示とは別に記録しています。 3D画面上部からも開けます。写真を読む場合はZIP全体を展開してください。
2026-09-22承認の新しい銘板を3D・画像・アニメにも反映しています。 前の版から変更したのは文字銘板だけです。文字試験片と変更点を先に確認し、 台座・顔・右ロゴをこの更新のために刷り直す必要はありません。
ZIPを展開してダブルクリック
保存したZIPを展開し、guide/index.htmlをブラウザで開きます。
HTML内に表示用ランタイム、実STL由来のメッシュ、全14枚/150配置のデータを同梱しています。
見るだけならインターネット、Python、Node、FreeCAD、サーバーは不要です。
GitHubのファイル画面やZIPの中から直接開かず、展開済みファイルを使ってください。
フォルダをコピーして別PCへ移しても、個人データを外へ送らず閲覧できます。
WebGLが使える最近のChrome/Edge/Firefox/Safariなどのブラウザが必要です。 3D表示に失敗したら画面のエラーを確認し、WebGL対応ブラウザで開き直します。 安全警告や組織の端末制限を解除する必要はありません。 表示できない端末では、同梱の工程図とPDFを使います。
1. 最初の大きい1枚を探す
印刷順と組立順は別です。色表やファイル名の01から積み始めません。
- 印刷ファイルで
B-black-02.3mfを選びます。 - プレート上の一番大きい slot 3 を選びます。一覧からも選択できます。
BASE3-24x10-B-562406、191.8 × 79.8 mm、1個、B-001/工程1という対応を確認します。- 組立を空の状態から進め、この広い1枚を机へ置く様子を見ます。 2段目以降は小さい部品を順に載せます。

B-black-01.3mfを先に印刷済みなら、その8個は2〜5段目へ取っておきます。
同じ左端形状2個は3段目・5段目用で、左右ペアではありません。
この理由だけで廃棄・再印刷はしません。
2. slot・部品ID・配置番号の違い
| 表示 | 意味 |
|---|---|
B-black-02.3mf |
どの印刷ファイルから取るか。ガイドはその実3MFの配置を読み取っています |
| slot 3 | その3MF内の3番目。案内用の番号で刻印なし。スライサーの独自番号と同じとは限りません |
BASE3-24x10-B-562406 |
形状の部品ID。寸法だけでなく、末尾まで一致することを確認します |
B-001 |
完成Bのどこに置く1個かを示す配置番号 |
| 工程1 | 組立に追加する段階。印刷順ではありません |
同じ部品IDと色のものは同形・可換です。ガイドには全適用候補と、 150個を過不足なく数えるための便宜上の割当があります。 印刷した特定の実物が特定の配置専用品だとは断定していません。 他のslotや試作から同形・同色の良品を使った場合は、必要数から差し引いてください。 色が違うもの、外寸が同じでも末尾の異なるものは、同じ部品ではありません。
台座の6×10部品は似ていますが、銘板/ロゴの溝形状が異なります。 プレートと組立を回転・拡大し、正面の溝と下面、端の形を見比べます。 3Dで見えた穴の有無だけを理由に実物を削らず、部品IDと寸法図を照合してください。
3. 空の机から全28工程へ
前/次、再生/停止、工程の選択、工程再生、やり直しで進めます。 工程を移動したら再生は停止し、選んだ工程の状態へ切り替わります。 既に置いた部品は残り、その工程の部品だけが順に加わります。 回転・ズーム、前/右/上の視点で接続を確認できます。 完成位置の強調表示と途中の組立表示を使い分けてください。 オレンジの枠や淡い着地点は案内用の表示で、フィラメント色や追加の部品ではありません。 「今の1個の動き」を100%にすると、その1個は図内で配置完了になり、表示個数に含まれます。 「次の1個」で確認して先へ進めます。スライダーの区切りや図内の完了表示は、 実物の作業・保持試験が済んだことを記録するものではありません。 ボタンや一覧はTabで選び、Enter/Spaceで操作できます。3Dのマウス選択だけに頼りません。
| 工程 | 内容・追加数 | 案内上の出処 |
|---|---|---|
| 1 | 幅191.8 mmの1段目、1個 | black-02 slot 3 |
| 2〜5 | 継ぎ目をずらして台座を5段へ、計18個 | black-01〜04。2段目にも01・02・03すべてが必要 |
| 6 | 左の個人銘板と右の独立ロゴ、2個 | black-to-white-z2p4/z2p8の各slot 1 |
| 7 | 2列目へkeeper、3個 | black-07 slot 8〜10 |
| 8〜26 | 顔19段、計123個 | その工程に表示される部品・色・3MFを確認 |
| 27 | 頭頂マゼンタ、3個 | マゼンタの該当slot |
| 28 | 保持・浮き・転倒の確認、追加0個 | 累計150個 |

この動画は空から台座5段・前面2部品・keeper3個が追加される様子です。 全体を回すだけの動画ではありません。全150個は操作できる3Dガイドで確認します。 プレートの配置やassemblyの位置・回転は実データを使いますが、 持ち上げて見せる移動や分解・透過表示は説明用です。 衝突回避、挿入力、保持、分解経路の物理保証ではありません。
4. 前面の向き・色・数量を間違えない
銘板とロゴは印刷では裏面を下にして平置きします。 組立では実データどおりX軸まわりに90度回し、文字/ロゴを手前に向け、 台座前面の独立した溝へ上から入れます。前から押し込む方式ではありません。

銘板は B-black-to-white-z2p4-01.3mf slot 1 → NP3-TEXT-B → B-020、
右ロゴは B-black-to-white-z2p8-01.3mf slot 1 → NP3-LOGO-B → B-021。
どちらも工程6です。続く工程7のkeeper3個はblack-07 slot 8〜10 → B-022〜B-024です。
個人銘板はNP3-TEXT-Bの1枚、142 × 40 × 3.6 mm、
黒の支持体2.4 mm+白レリーフ1.2 mmです。実際の行の文字高さは12/10 mmです。
ロゴは黒の支持体2.8 mmの後に白となります。
ガイドの配色は形状の高さ境界を示すもので、Pauseや実レイヤー番号を設定しません。
正確な文字は次の2行だけです。
Same icon, New adventures
github.com/tomokota
個人銘板は汎用版への置換1枚であり、追加ではありません。 完成品は150個、191.8 × 80.2 × 238.6 mm、黒台座5段48 mmです。 個数・台座寸法・配置はそのまま、増した白文字だけが0.4 mm前に出ます。 fit試験片と7個の試作セットは別区分です。試作の2×2ブロック2個は完成BOMに含まれません。 他の試作良品は部品ID・色・必要数を確認して流用し、重複印刷を避けます。
デジタルの案内と実物の安全を分ける
配布データはNOT_SLICEDです。制作過程と完成写真・本人の完成報告はありますが、 使用版・設定の照合、嵌合、保持、強度、転倒、途中色替え手順の正式な評価結果は未提供です。 今回の旧銘板の実ノズルは0.2 mmとの申告があります。新版の印刷条件は未照合で、 実ノズルとStudio設定、PLA、plate、profileは本人が確認します。 このガイドはプリンタ接続、Send/Print、設定変更を行いません。 穴・溝の閉塞、指でつかめない、座らない、強い力が必要、割れ、保持不足があれば停止し、 少量試作と印刷時の点検へ戻ります。